2月3日の節分の日を前に、大分市内の3つの幼稚園が合同で豆まきを取り入れたスポーツ大会を開きました。

大分市の千代町・城南・明野第一幼稚園は、毎年合同で節分スポーツ大会を開催しています。

21日は園児と保護者およそ1000人が豆まきに参加し、子どもたちは自分たちで作った被り物を身に着け、先生が扮した鬼へ豆に見立てたボールを元気いっぱい投げていきました。

このあと、保護者と一緒にリレーに参加。力を合わせてかけっこに挑戦しました。

(園児)「走るところが楽しかった」「結構怖かったです」「豆を本気で投げた」「鬼は外、福は内と言いました」「倒せたから良かった」

3つの幼稚園は「寒い中でもたくさん身体を動かして、健康に過ごしてほしい」と話しています。