今月27日に公示される衆議院選挙の香川1区に、共産党・新人の長尾真希氏が立候補を表明しました。
長尾真希氏は、高松市出身の37歳です。香川大学を卒業後、民間企業を経て、現在は共産党香川県委員やしんぶん赤旗の記者を務めています。
去年の参院選に続いて2回目の国政選挙挑戦で、解散に向けた動きを国民生活や物価高騰対策などを無視した究極の自己都合解散と批判し、国民の切実な声を国政に届けたいと話しました。

「主権者である国民のための憲法と命と暮らしを守りぬく希望がある政治を作りたい」

衆議院選挙の香川1区には、この他に現職2人と新人1人が立候補を表明しています。













