一足早く沖縄に春の訪れを告げる花の祭典「美ら海花まつり」が本部町で開かれています。

会場となっている本部町の海洋博公園にはベゴニアやマリーゴールドなど26種類、15万株の花が植えられ色鮮やかな景色が広がっています。

公園の中央にある噴水広場には、花を組み合わせてかたち作られたイルカやマナティー、ジンベエザメなど、美ら海水族館で人気の海の生き物たちが飾られているほか、ことしの干支「馬」の花絵も訪れた人たちの目を楽しませています。


観光客らは散策しながら記念写真を撮るなど一足早い南国の春の訪れを感じているようでした。「美ら海花まつり」は3月1日まで開かれています。