2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙の投票用紙の印刷が1月21日、長崎市内の印刷所で始まりました。

高市総理の解散表明で異例のスケジュール感となった衆議院選挙。

来週の公示を前に投票用紙の印刷がきょうから急ピッチで始まりました。

今回は小選挙区と比例代表それぞれ119万4千枚が印刷され、いずれも2年前の前回と比べ1万5千枚少なくなっています。

作業には県選管職員が立ち合い、印刷の具合や汚れの有無などを確認していました。

県選挙管理委員会・後田 裕貴書記「急な解散ということで、我々選管も全く予想してませんでしたので、急な準備ということで、それに対応に追われているところです。この投票用紙が何の選挙の投票用紙なのか、それと、立候補されてる方はどなたなのかっていうのも十分にご確認頂いて、誤りがないよう、貴重な1票を投じていただければ」

衆院選は1月27日公示、2月8日投開票です。

投開票日が県知事選挙と重なったことから、各自治体では開票作業にあたる人員の確保などに追われているということです。














