立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の立ち上げに伴い、大分県内の両党組織の代表が協議を行い、次期衆議院選挙に向けて連携していくことを確認しました。
21日は立憲民主党県連の吉田忠智代表が公明党県本部を訪れ、戸高賢史代表と次期衆院選に向けて協議しました。
この中で、大分2区と3区に新党「中道改革連合」から出馬を予定している2人について、公明が全面的に支援し、両党が連携して選挙戦に臨むことを確認しました。
(立憲民主党県連・吉田代表)「今回の新党が相乗効果を生む戦いにしていきたい」
(公明党県本部・戸高代表)「候補者を公明党として支援し、中道のうねりを今後もともに拡大し発していく」
衆院選は1月27日公示、2月8日に投票が行われます。














