大雪こちらにも影響がありそうです。高市総理の解散表明から一夜。来月8日の投開票に向け動きが慌ただしくなっています。準備を急ぐ現場からは「全然、時間が足りない」と嘆く声も聞かれました。

ポスター制作「時間足りない」 公示まであと1週間

解散表明から一夜明け、高市総理が姿を見せたのは、音楽団体の新年賀詞交歓会。

高市総理
「皆様ぜひともにですね、力を合わせて日本の音楽を世界の高みへと押し上げてまいりましょう」

変わらず公務をこなす一方で、衆議院選挙の公示日まではあと1週間しかありません。

都内にある選挙ポスターなどを制作する会社では連日、深夜まで作業が続いているといいます。

選挙専門会社 プットアップ・スタイル 佐藤基裕さん
「今しているのは、選挙ポスターは一定一段落したんですけれども、その他、付随的に選挙の事務所の看板であったり、選挙のハガキなど、そういうもののデザインや展開について作業している」

――通常、公示日の1週間前って何している?

「品物を納めているときですね」

いつ選挙が来てもいいように準備はしていたと言いますが、それでも異例の忙しさになっていると嘆きます。

佐藤基裕さん
「もう正直全然、(時間が)足りていない状況で。例えば(対立候補と)イメージカラーが被ってしまったときは、票が割れてしまう可能性もあるので、相手方に注意しなければならないんですが、そこまで考えている余裕がないような状況です」

一方、36年ぶりとなる「2月の衆院選」に、雪国では…