高麗人参などの “生薬” をカフェメニューに
こうしたなか漢方の考えを身近に体験できる「漢方カフェ」が県内に続々と誕生しています。

おととし、射水市にオープンした「mokkado」は、漢方薬などの製造販売を行う源平製薬がプロデュースしたカフェ。
古民家をリノベーションした店内は、開放感のある落ち着いた空間が広がっています。

製薬会社がプロデュースしていることもあり、漢方の「気・血・水」の考え方を取り入れたチャイなどを提供しています。
mokkadoスタッフ 井上慧さん
「アッサム紅茶と5種のスパイスをブレンドしたチャイに、高麗人参やカカオなど漢方の考え方の要素をプラスしています」

また、先月から冬のメニューとしてサムゲタンを提供。高麗人参やオウギ、ショウガなど、体をあたため元気にする生薬がたっぷりと入っています。

嘉藤奈緒子アナウンサー
「おいしい!すごく優しい味わいで、鶏の出汁がしっかりきいていますね。体がぽかぽか温まってきます」
mokkadoスタッフ 井上慧さん
「漢方というと薬というイメージを持たれる方が多いと思いますが、ミカンの皮など身近な食材も多く取り入れられています。もっと日常から漢方の考え方を取り入れることで、身体も心も健康な方が増えたらいいなと思います」















