衆院選「青森1区」の動きについてです。
共産党県委員会は20日、新人の斎藤美緒 氏(45)を擁立することを表明しました。1区の立候補予定者は、これで4人となります。

「青森1区」で立候補を表明したのは、共産党の東青地区委員長で新人の斎藤美緒 氏(45)です。
斎藤氏が国政へ挑戦するのは今回が4回目です。
真冬の選挙戦となるため、街頭演説に加えてSNSも利用しながら暮らしと経済の立て直しを訴えていくとしています。

共産党 斎藤美緒 氏(45)
「消費税の減税、そして賃上げの両方で暮らしと経済を立て直すことを強く押し出していきたい」
青森1区には、斎藤氏のほか自民党で現職の津島淳 氏(59)、新党の「中道改革連合」へ入党する意向の現職・升田世喜男 氏(68)、参政党の新人・加藤勉 氏(65)が出馬を表明しています。

また、共産党県委員会は、1区のほかにも2区と3区にも候補者を擁立する予定としています。














