児童養護施設の子どもたちが地域の住民と交流しながら感謝の気持ちを伝えようというもちつき大会が南城市で開かれました。
南城市大里の児童養護施設「島添の丘」が毎年開いているもので、蒸しあがったもち米が石臼に移されると、児童や地域のボランティアが威勢のいい掛け声と共に杵を振ってもちをついていました。
ボランティアで三線を指導している琉球古典音楽野村流伝統音楽協会の内間清作さんは、児童養護施設や里親家庭から巣立つ子どもたちの自立を支援しようと、RBCの「応援! 18の旅立ち」に寄付金を贈呈しました。

今年の春に卒園予定:
「職員の人たちと暮らしている環境から一人になることは楽しみな部分でもあり、不安な部分でもある」「今度は自分が周りの人たちをサポートできる社会貢献できるような大人になりたい」
会場ではバザーが開かれたりつきたてのもちが振る舞われたりして、地域の住民らとの交流で賑わっていました。















