■統一候補は擁立せず

連合山形 渡部貴之 会長「中道改革連合結成に対する2党1団体内での受け止め方に相違があり、今回の協議でまとめることはできませんでした。次期解散総選挙においては、この2党1団体という枠組みを一旦、棚上げをすることといたしました」

連合山形によりますと、きょうの協議では2党から、新しい政党の誕生によって「以前の構成組織とは変わったのではないか」という意見や、「自民党に対峙する団体としてのスタンスは変わっていないのでは」といった意見があがったということですが、結果的に意見がまとまらず、連合山形としては2党1団体の関係性を一旦、保留にすることにしたということです。

これにより、今回の衆院選県選挙区で2党1団体としての統一候補は、擁立しないことになります。

立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」からの県選挙区での候補者は、これまでに山形1区の現職・原田和広さん、山形3区の新人・落合拓磨さんが出馬を表明しています。