「高額商品を希望者の代わりに購入するアルバイトがある」という副業名目のメッセージをきっかけに、70代の女性が約135万円をだまし取られました。通販サイト、サイト内の貯蓄口座、全てが架空のものですが、偽の口座から引き出した金銭が女性の本物の口座に振り込まれていて、信じ込んでしまったとみられます。
高知県警によりますと、2025年12月上旬、高知市に住む70代の無職の女性のスマートフォンに「良い仕事がありますので参加しませんか」というメッセージとコミュニケーションアプリのURLが送られてきました。
女性はアプリで“山口”という人物とつながり、山口から「通販サイトに出品される高額商品を購入希望者の代わりに先に買うアルバイトがある」「先に買った商品を購入希望者が購入すると購入代金の1割が手数料として入る」と紹介されたということです。














