女性は架空の通販サイトに、個人情報を登録。通販サイトで商品を購入していると、サイト内にある女性の貯蓄口座が増えていき、その口座から金銭を引き出すと、本物の銀行口座の額が増えていました。
その後、山口から「電子マネーを送金してもらうことでさらに高額な商品を取り扱うことができ、マージンも大きくなる」と言われたため、女性は5回にわたって電子マネーアプリで合計約35万円を送金。
さらに「指定する金額を振り込めば、サイト内の口座がマイナスになってもお金が引き出せる」などと言われ、指定された個人口座に約49万5000円を。
「現金を引き出すためには追加で支払ってくれ」などと言われ、追加で50万円を振り込みました。
その後、女性の友人が詐欺だと気付いたということです。県警は、「いかなる名目であってもお金を引き出すために多額の振り込みを要求された場合は詐欺」「SNSに掲載されている副業を勧める広告は、ほとんどが詐欺」と、注意を呼びかけています。














