「高市総理か否か」が問われる異例の短期決戦へ。解散表明を受けて立候補予定者は動きを本格化させています。

新党結成を象徴する動きも表面化する中、自民党静岡県連は新たな勢力を警戒します。

立憲・公明が並び立つ 浜松で「中道改革連合」アピール

<立憲民主党 源馬謙太郎衆院議員>
「私たちは今回、自民党に代わりうる大きな塊、中道改革連合をつくりました」

1月20日朝、浜松駅で新党結成の狙いを訴えたのは立憲民主党の源馬謙太郎議員。

隣に立つのは、新たなパートナーとなった公明党の西園勝秀議員です。新党が結成されてから、地元・浜松で初めて街頭活動に臨みました。

<立憲民主党 源馬衆院議員
「やっぱり大事なのは今の自民党、維新政権と違うのは、目線が国民生活に常にあるということ。右だ左だということじゃなくて、やっぱり国民の皆さんのど真ん中の生活を大事にしていこうというのが柱となっているので、ぶれずに訴えていく」

公明党 静岡県本部 西園勝秀 代表代行
「恐らく中道ということについて馴染みがないですし、中道改革連合が目指すべき姿は何なのかということをぜひ多くの皆様にご理解頂きたいと思います」

解散直前の結成、党名や政策はどこまで浸透するのか。選挙戦は迫っています。