気象庁はきょう、向こう3か月の天気の見通しを発表しました。太平洋側を中心にしばらくは雨の少ない状況が続きそうで、火の元に十分注意するよう呼びかけています。

気象庁がきょう発表した2月から4月の3か月予報によりますと、向こう3か月の平均気温は北日本から西日本では平年よりも高くなり、沖縄・奄美ではほぼ平年並みとなる見込みだということです。

また、3か月を通した降水量は、▼北日本・東日本と西日本の日本海側ではほぼ平年並みで、▼西日本の太平洋側では平年並みか少なく、▼沖縄・奄美では少なくなる予想だということです。

年末ごろからは特に太平洋側の広い範囲で雨の少ない状況が続いていますが、「この先も南西からの湿った空気が流れ込みにくい」ということで、火の取り扱いに十分注意をするよう呼びかけています。