“今シーズン最強”の寒波が襲来する青森県内では、「警報級の大雪」となる可能性があります。交通機関にも影響が出ています。
(20日・21日・22日・23日・24日・25日)
♦この記事を最初から読む
鳴海秀都 記者
「午前9時半ごろの青森市です。地吹雪なども影響し、視界が真っ白になっています」
県内は20日、冬型の気圧配置の影響で各地で雪が降っています。
青森市民
「がっかりしても仕方ないし、自然に勝つなんてできないし、降ってもいいから均一にあまり多くなったりしないければ(雪かき)しやすい」
このあとも雪が降り続き、明日21日朝までの24時間に降る雪の量は「津軽」と「三八上北」の山沿いで50cm、平地で30cmなどと予想されています。
さらに、明後日22日の朝までに「津軽」と「三八上北」の山沿いで70cm、平地で40~50cmと予想されています。
この影響で、JRは始発から午後3時ごろまで五能線の深浦駅と鰺ケ沢駅の間で運転をとりやめるなどしていて、運休が発生しています。
また、空の便にも欠航が相次いでいます。














