高市総理は、午後6時から記者会見を開いて、23日の通常国会冒頭に衆議院を解散することを正式表明しました。

さらに、先週、立憲民主党と公明党が立ち上げた「中道改革連合」が基本政策を発表しました。(※1月19日「Nスタ」午後5時20分ごろの放送より)

高市総理、解散の理由をどう説明?

井上貴博キャスター:
これまでと選挙の構図が大きく変わりそうだという中、高市総理が会見で、なぜ今解散するのかという点や、どんな政策を訴えるのかがポイントになってきそうです。

また、▼高支持率が高いうちに解散?、▼年度内の予算成立困難、▼受験シーズンにもあたる真冬の選挙、▼冬季オリンピック期間中など、納得のいく説明は難しいのではないかとみられています。

TBS報道局の後藤俊広解説委員は、「維新との連立の信を問う」のではないかと予想しています。

具体的には、維新と合意した政策実行のためには政治の安定・強い経済が必要であるとして、解散総選挙を行うと説明するのではないかということです。