高市総理は19日午後、FIFAワールドカップ2026トロフィーツアーの一環で総理官邸を訪れた日本サッカー協会の宮本会長らの表敬を受け、日本代表に“高市節”でエールを送りました。
高市総理は19日午後、日本サッカー協会の宮本恒靖会長や元ブラジル代表のジウベルト・シウバ氏らの表敬を受けました。
宮本会長らは、今年6月に開幕するFIFAワールドカップに先立ち、150日間超の日程で世界75か所をまわるトロフィーツアーの一環で、総理官邸を訪れました。
高市総理
「(Q.重たいですか?)重たいです。とっても重たい」
高市総理は、18日に日本に到着したばかりの重さおよそ6キロのトロフィーを持ったほか、日本代表に対して、“高市節”でエールを送りました。
高市総理
「日本代表でございますが、過去最高はベスト16ということでございましたけれどもですね、今回は頑張って頑張って頑張って頑張って頑張り抜いて、何とかこのトロフィーを持ち帰ってほしいなと願っております」
また高市総理は、「日本国民の多くがワクワクしながら開催を待ち望んでいる」などと述べました。
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