鹿児島市が整備を目指すサッカースタジアムについてです。
県サッカー協会の会長らがきょう19日、下鶴市長らに早期整備を求める要望書を提出しました。

「よろしくお願いします」

鹿児島市が整備を目指しているサッカースタジアムをめぐっては去年11月、県と市が鹿児島サンロイヤルホテル跡地と県立鴨池庭球場の2か所を有力な候補地として選定しました。
その後12月に可決された補正予算にはスタジアム候補地の調査費用として、1620万円が盛り込まれました。

こうした中、19日県サッカー協会の川畑佑樹会長など3つの団体の代表が、スタジアムの早期整備を求める要望書と去年集めた10万筆を超える署名を下鶴市長に提出しました。
(下鶴市長)「建築費の高騰が続く中、時間軸を意識し、早期実現に向けた取り組みが必要」
(鹿児島県サッカー協会 川畑佑樹会長)「(スタジアムを)早くつくってくれという声を非常によく聞く。署名の重みを感じながら、県と市と時間軸を同じように合わせて進めていきたい」

3団体は塩田知事にも要望書と署名を提出し早期整備を求めました。














