富山県と市町村が大規模な災害が発生した際の応援協定を結ぶことになり、19日、富山県の新田知事と15の市町村長が同意書に署名しました。

協定では、一つの市町村で対応困難な災害が発生した場合、被災した市町村、または県からの要請に基づき避難所運営や支援物資の受け入れのほか、建物の被害認定調査や罹災証明の交付などの人的支援を行うとしています。


新田知事は、公表された地震被害想定で「全市町村で最大震度7の可能性がある」とされたことに触れ「協定が機能するよう、今後も内容を磨き上げていきたい」と話しました。

富山県と市町村が大規模な災害が発生した際の応援協定を結ぶことになり、19日、富山県の新田知事と15の市町村長が同意書に署名しました。

協定では、一つの市町村で対応困難な災害が発生した場合、被災した市町村、または県からの要請に基づき避難所運営や支援物資の受け入れのほか、建物の被害認定調査や罹災証明の交付などの人的支援を行うとしています。


新田知事は、公表された地震被害想定で「全市町村で最大震度7の可能性がある」とされたことに触れ「協定が機能するよう、今後も内容を磨き上げていきたい」と話しました。






