国内最高峰の女子ソフトボールリーグ「JDリーグ」で戦う伊予銀行ヴェールズが、19日から愛媛県松山市内で、韓国代表選手との合同練習をはじめました。

合同練習は韓国代表の久門篤志監督が愛媛県西条市出身という縁もあり、おととしから行われています。

今回は代表選手4人が参加しました。初日の19日は午後から、実戦形式のバッティング練習などで汗を流しました。

(伊予銀行ヴェールズ・辻井美波キャプテン)
「(韓国の選手は)常に明るくて常にポジティブなので、ミスした後でも「オッケー次!」なのが、日本のソフトボールとは少し違って、自分たちも学びになる」

(韓国代表選手・パクミンギョン選手)
「韓国と違って、日本では細かいところまで丁寧に教えてくれるので多くの学びがある」

技術向上と国際交流を深める韓国との合同練習は、今月24日まで行われます。