大臣職を歴任した上川氏「予測つかない」 新党結成で構図一変

静岡1区から9期目を目指す自民党の現職・上川陽子衆議院議員は、静岡県庁で会見を行いました。

自民党・現職 上川陽子衆院議員
「2000年当選から25年ということで、もう一度初心からスタートしたいという思いがありますので、ベースは地元で活動します」

上川議員はこれまで、法務大臣や外務大臣を歴任。2024年に行われた総裁選にも立候補しました。

圧倒的な知名度を誇りますが、今回の選挙はこれまで支援を受けていた公明党が立憲民主党と新党を結成したことから、票の行方が注目されています。

自民党 上川衆院議員
「具体的にどうあるのかどうかも含めて、予測がつかないのでこの間のお付き合いを丁寧に、どんな状況でも繋がり続けるという気持ちを大事に活動していきたいと思っています」