高市総理が先程、解散を表明しましたが、これを見越した立候補予定者は朝から街頭に立ち、すでに選挙モードに突入しています。
元アナウンサー新人 柴田氏 「安心して後を任せられる存在になりたい」

<国民民主党・柴田将平氏>
「おはようございます」
19日朝、JR静岡駅の地下道で有権者にあいさつをしていたのは、国民民主党公認で静岡1区から出馬予定の柴田将平氏です。
<国民民主党 柴田氏>
「年始は(衆院選は)もう少し先かなと個人的に思っている部分もあった。玉木代表がいつも『衆議院議員選挙は常在戦場だ』と話している意味が、新人候補としてちょっと理解できました」
柴田氏は千葉県出身で、静岡県内のテレビ局にアナウンサーとして入社。退社後はeスポーツの実況などで活動していました。
<国民民主党 柴田将平氏>
「今月36歳になったばかりなので、現役世代の目線でものを考えられるというのは1つ強みなんじゃないかなと思っておりますし、人生の先輩から安心して後を任せられる存在になりたいというのは強く思っています」














