岡山県内の食材などを使い、新たに開発された土産物が、きょう(19日)からJR岡山駅で販売されています。

きょう販売が始まったのは、岡山県産のたかきび粉を練り上げて、もちもちとした食感に仕上げた「そば」や、笠岡ラーメンに欠かせない「親鶏のチャーシュー」など、5種類の土産物です。

JR西日本グループと備中県民局、それに県内の5つの事業者が地域活性化につながればと共同開発したもので、「備中の新土産」と名付けられています。

(買った人は)
「今から実家に帰るところだったんで、何かお土産を探していたところだったんですけれども、いいやつが買えてよかったなと」

(備中県民局地域づくり推進課 黒木藤義さん)
「備中地域の魅力の詰まった、素敵な商品ができあがりました。是非、皆さん手に取っていただいて、その魅力を感じていただけたらと思います」

「備中の新土産」は、来月28日までおみやげ街道さんすて岡山・おみやげ街道晴れの国・ECサイトで販売されます。