霧島市の高校生たちが地元で獲れたイチゴを使って手作りジャムを作りました。製品のラベルデザインの表彰式が開かれました。

「いちごの日!」

国分中央高校では授業の一環で、イチゴジャムを作っています。地元産のイチゴをもっと知ってもらおうと今回初めてJAあいらと連携して、ジャムの製造やラベル作りに取り組んできました。

イチゴ農家によりますと、土づくりにこだわっていて甘みが強いのが特徴だということです。

1月15日=「いちごの日」に、生徒たちが考えたラベルのデザインの表彰式がありました。

最優秀賞にはイチゴの魅力が伝わるように背景を赤色にした、ビジネス情報科3年の桑島愛理彩さんの作品が選ばれました。

また試食会もあり、生徒たちがジャムの味を確かめていました。

(国分中央高校3年 桑島愛理彩さん)「とてもおいしかった。実際貼られているラベルを見てしっくりきていた。試行錯誤して時間をかけてよかった」

JAあいらでは、ジャムの商品化を目指し、学校と連携していくということです。