今回の大雪は「長さ」が特徴 「長さとしてはちょっと嫌な感じ」

今回の大雪は、5日以上降り続くと予想されるなど「長さ」が特徴で、さらにJPCZが影響した場合、雪の降る量が予想を上回ることも考えられるとしています。

気象庁は、寒気の強さについて「この冬一番の強さではない」としながらも、雪が長く降り続く予想から、次のように警戒を呼びかけました。

気象庁 気象監視・警報センター 高橋賢一 所長
「寒気の状態が5日間、少なくとも続くという見通しがあって、それはなかなかないです。過去をひも解いても、数年に一回あるかないかといったレベルの現象になってきます。なので寒気の強さとしてはそこまでではないと思うんですけども、長さとしてはちょっと嫌な感じがするなという感じです」