【雨・雪雲シュミレーションあり】降雪量の予想
気象庁が19日午前5時に発表した「大雪に関する全般気象情報 第2号」では20日(火)午前6時から21日(水)午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道地方 40センチ
東北地方 50センチ
その後、21日(水)午前6時から22日(木)午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北海道地方 40センチ
東北地方 70センチ
関東甲信地方 40センチ
北陸地方 70センチ
東海地方 40センチ
近畿地方 50センチ
中国地方 40センチ
となっています。その後も強い冬型の気圧配置が続くため、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあります。除雪が追い付かないような状況になることや、交通への大きな影響も考えられます。国土交通省と気象庁は19日午後2時から「大雪に対する緊急発表」を行い、車両の立ち往生や道路の通行止めが発生するおそれがあるとして、ドライバーに不要不急の外出を控えるよう呼びかけました。雨雲・雪雲のシミュレーション画像を見ると、日本海で雪雲が特に集中して帯状に流れ込むJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が、21日(水)から24日(土)にかけて次第に山陰方面から北陸方面へと北上していくように見えます。こうしたJPCZの周辺では雪が局地的に強まりやすいため警戒が必要です。
【雨・雪シミュレーション21日~24日】














