2025年12月の地震の影響が残る地域を応援しようと、東京で八戸の食を楽しむイベントが開かれました。

12月8日、震度6強の地震があった八戸市では多くの店が通常営業するなか、観光客の減少が課題となっています。

港区赤坂でのイベントは、首都圏に住む参加者に八戸の魅力を発信し、実際に訪れる機会につなげようと開かれました。

参加者はガイドが語る2月の伝統行事「えんぶり」の話しに耳を傾けていました。

また、地酒も用意された会場では「八戸せんべい汁」が振る舞われ、現地の名物を味わっていました。

訪れた人は
「何回か八戸には行てっいるが、その行った時のことを思い出すような懐かしい味がした」

訪れた人は
「まだまだ行きつくしていない所が多々あるので、ぜひまた行ってみたい所はある」

主催者は正しい情報を知ってもらい、2月に八戸で行われる現地ツアーでの訪問につなげたいとしています。