
17日夜、広島市南区で水道管が破損し、道路が冠水しました。現在は復旧工事が終了し、規制も解除されています。
破損したのは、広島市南区仁保の広島高速2号線「仁保インター入口」の下を通る工業用水の水道管です。
道路が冠水し、17日午後10時すぎから約30時間にわたり周辺の道路で一部規制が行われていましたが、19日午前4時20分ごろ、復旧工事が終了。規制は全面解除となりました。
県水道広域連合企業団によりますと、今回、破損した水道管は、62年前に設置されたもので、老朽化による腐食によって穴があいたとみられています。
企業団ではこれまで水道管の見回りや更新工事を順次行っていましたが、今回の水道管については工事が予定されていなかったということです。
今後は引き続き見回りを行うとともに、更新工事の進め方について検討していくとしています。














