実業団・大学・高校のランナーが競う選抜女子駅伝北九州大会が18日行われ高校の部では大阪薫英女学院が一般の部ではデンソーが優勝しました。

選抜女子駅伝北九州大会は小倉城歴史の道をスタート・ゴールとする27.2キロのコースを実業団・大学の一般の部は5区間、高校の部は6区間でタスキをつなぎます。
1区はトップ集団から須磨学園高校のエース・池野が抜け出し全体の1位で2区にタスキをつなぎます。
2区では実業団の京セラが意地を見せ、須磨学園をかわして全体のトップに立ちます。
中盤の3区は、3チームが激しい争いを繰り広げますが、大阪薫英女学院高校3年の薮谷が区間タイ記録の走りを見せ全体トップに躍り出ます。
4区では13位でタスキを受けた優勝候補の立命館宇治高校のエース・芦田が区間新記録となる圧巻の走りで順位を押し上げます。
それでも高校の部5区では全体トップの大阪薫英女学院のエース・河村が後続を引き離し最終6区にタスキをつなぎます。
一般の部の最終5区では実業団の意地を見せたい2位グループの京セラとデンソーが必死に追いかけます。

しかし、大阪薫英女学院がそのまま全体トップでゴールし高校の部7大会ぶりの優勝。
一般の部では、デンソーがゴール手前で京セラを引き離し4大会ぶりの優勝を果たしました。














