【大雪情報】大寒の20日(火)から“冬型気圧配置”と“強烈寒波”が続く見込み 北陸など日本海側では大雪が週末にかけて続くおそれ 交通障害などに注意・警戒を 雪・雨と風シミュレーション 北陸放送 2026年1月19日(月) 09:35 国内 大寒にあたる20日以降、北陸では冷え込みが厳しく雪が降り続くでしょう。 金沢や新潟の予想最高気温は、22日は1度です。 この冬は雪が降り積雪が増えるときはありましたが、冬型の気圧配置が1週間などの単位で続くことはありませんでした。しかし、今回は若干の強弱の違いはありながらも、大きく見れば数日にわたって続く見込みです。 北陸など日本海側では、持続する大雪に加え、強風や暴風にも注意・警戒が必要になりそうです。 地域によっては、今週は発達した雪雲が集中的に流れ込むおそれもあります。最新の気象の情報に注意をしてください。