3月下旬に氷見市で開催される「春の全国中学生ハンドボール選手権大会」、通称「春中ハンド」の県代表決定戦が行われ、富山から出場する全6チームが出そろいました。

男女それぞれ4チームの総当たり戦で行われた県代表枠。

男子は、去年とおととしの全国大会で優勝した氷見市の西條が高岡西部と対戦しました。

高さのあるシュートや素早い突破力を見せ、試合は西條が41対16で勝利。8大会連続14回目の春中ハンド出場を決めました。

西條中 大森桐真キャプテン
「楽しくやることが大事だなと思ったのでみんなで声を出して楽しくやりました。目標の(春)3連覇を目指して頑張っていきたいです」

一方、女子は、氷見市の十三・南部が高岡市の芳野・志貴野に66対1で勝利し、合同チームとなって初の県代表の切符を獲得しました。

十三・南部 伊藤優陽キャプテン
「県代表としての春中が初めてなので、春中に向けてしっかり頑張っていこうという気持ちです」

18日までの試合で、全国大会に出場する全6チームが決定しました。春中ハンドは、3月26日から氷見市で行われます。