輸送手段は“北陸新幹線”!福井の朝どれ鮮魚をその日のうちに東京で味わう贅沢

さらに、常連客からは…

30代男性
「朝あがった魚を持ってきて捌いたりしていると思う」

篠原アナ
「新幹線魚?」

無添蔵 小坂博之さん
「福井県で、当日の朝、朝どれの鮮魚を新幹線で運んで、当日の夕方頃に提供させていただいている商品」

人気の理由(2)
福井の朝どれ鮮魚をその日のうちに新幹線で直送

ある一日を見てみると、午前3時に福井沖で漁をし、午前5時頃港に水揚げ。獲れた朝どれ鮮魚は、ハマチ・マダイ・イシダイ・アジ・シイラなど。

すぐさま福井県内の加工場へ運びます。午前6時、頭と内臓をとって箱詰め。漁から加工までをわずか3時間というスピード感。

陸路で金沢駅まで輸送し、午後2時、北陸新幹線で一路東京駅へ。水揚げしてからその日のうちに「プレミアム回転寿司 無添蔵」の厨房に到着。

午後3時には切り分けられ、午後4時頃のタイミングでメニュー表に追加されるのです。

無添蔵 小坂博之さん
「(福井で)当日の朝とれて提供できる店はほぼない。朝とれたての歯応え、鮮度を味わえるのは新幹線魚ならではかと思います」