外国為替市場で、きょう午後4時前に2円近く円高が進んだことについて、財務省の三村財務官は「コメントは控える」とした一方、「連休は続いている」と今後も為替介入する可能性に含みを持たせました。
政府・日銀はきのう、1年9か月ぶりに円買いドル売りの為替介入に踏み切り、円相場は5円以上円高が進みました。
さらに、きょう午後4時前にも、ドル円相場が2円近く急速に円高に振れる場面がありました。
これについて、三村財務官は午後6時前、記者団の取材に対し「コメントは差し控える」とした一方、「連休は続いている」として、今後の介入の可能性に含みを持たせました。
三村財務官はけさも「断固たる措置をとるべきタイミングが続いているのか」との記者団の質問に対し、「大型連休はまだまだ序盤だ」として、連休中の介入の可能性を示唆していました。
注目の記事
GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









