長野県白馬村で17日午後、バックカントリースキーをしていたオーストラリア国籍の20歳の男性が遭難し、救助されました。
男性にけがはないとみられます。
遭難したのは、オーストラリア国籍の20歳の男性です。
男性は17日、白馬村北城の標高およそ900メートルの山の中で、1人でバックカントリースキーをしていたところ、崖の前で身動きが取れなくなりました。
男性の家族から連絡を受けたスキー場のパトロール隊が、17日午後4時前、警察に救助を要請し、男性はおよそ1時間半後、山岳遭難防止対策協会に救助されました。
男性にけがはないとみられます。
白馬村北城では2日にも、八方尾根でバックカントリースキーをしていたアメリカ国籍の男女2人が遭難していて、女性の行方はいまだ分かっていません。














