鹿児島の4つの自治体の特産品をPRするイベントが、鹿児島市の商業施設で開かれました。

日置市のサワーポメロを使ったお菓子。1つ7キロ、丸々とした桜島大根。
イオンモール鹿児島で17日から始まった「冬のうんまかマルシェ」。
鹿児島市や日置市、いちき串木野、それに三島村の特産品が勢ぞろいしました。鹿児島の農林水産物を広めるため、県が毎年開いています。

こちらは三島村の硫黄島で咲くツバキを使った石けんやボディーオイル。この時期にとれる初しぼりの油を使ったツバキ油は髪に塗るだけでなく、サラダなどにも使えます。
(記者)「鹿児島の特産品がずらっと並ぶ中、こちらのブースでは、この時期には珍しい生のシイタケがある」
生のシイタケは普段2月ごろから出回りますが、気温の上昇で成長が早まり、17日から販売されることになりました。準備した40袋は3時間ほどで完売しました。

(ツバキ油を購入)「とても伸びがよく、少しですべすべになりそうだから(買った)
(鳥のタタキを2つ購入)「(1つは)きょう祖父に渡して、(もう1つは)家族で食べる」
(月日貝を購入)「しょうゆ焼きで殻ごと焼いて(食べる)」
イベントは18日まで開かれます。














