1月18日は、海の事件や事故などの通報ダイヤル「118番の日」です。これに合わせ仙台市内の水族館で17日に海上保安庁の救難士による大水槽での救助訓練が行われました。
仙台市宮城野区の仙台うみの杜水族館で行われたのは、第二管区海上保安本部に所属する救難士による救助訓練です。

約3万匹の魚などが泳ぐ大水槽で行われた訓練では、救難士3人が連携しながら海に転落した人に見立てた人形を引き上げました。

訪れた人:
「すごかった。(Q.将来の夢は)潜水士」
「(Q.海で事件や事故があったときどうする)118番に電話します」
宮城海上保安部 岩田洋行管理課長:
「海上で犯罪や事故が起きた場合には、緊急通報番号118番に連絡してほしい」

この訓練は、海での事件や事故の通報ダイヤル「118番」の重要性を周知しようと実施されました。
二管本部によりますと、2025年に管内では1万6271件の通報があり、このうち99%は間違い電話や無言電話だったということです。














