次の衆議院議員選挙について自民党の現職・津島淳氏は青森1区から、同じく現職の江渡聡徳氏は比例代表で出馬する考えを示しました。
自民党は2017年から津島淳氏と江渡聡徳氏の2人が小選挙区と比例代表を交互に入れ替えて出馬するコスタリカ方式を導入しています。
17日の青森1区の協議会ではこの方式を解消する方針を決めました。
※津島淳氏
「決め手は、江渡先生がこの青森1区をこの先、次の選挙から、この先は、津島さんに任せたいと。言ったその言葉であります。」
※江渡聡徳氏
Q)比例で、ということでよろしいのでしょうか
「はい」
Q)比例になった理由は?
「自分の体調のこともあるしいろいろなことがあって。話し合いで決まったこと」
津島氏が青森1区から、江渡氏が比例代表で出馬する案は、18日の県連総務会で認められた後党本部へ申請されます。














