17日、大学入学共通テストが始まりました。県内では14の会場で行われ、受験生たちが試験に臨みました。
大学入学共通テストには、県内では5724人が出願しました。
17日朝の県内は晴れの天気となり、鹿児島大学郡元キャンパスには、受験生が次々に到着しました。そして参考書を確認する姿が見られました。
(受験生)
「今までの自分の努力を信じて頑張りたい」
「やるしかないので頑張る」
「大学に行っても頑張って親に感謝を伝えたい」
「幼稚園教諭になるのが夢なので、免許を取りたい」
試験会場では張り詰めた空気の中、最初の試験となる「地理歴史・公民」の問題が配られました。1日目の17日は国語、外国語の試験も行われました。
今回から出願手続きは原則、オンライン化され、受験票は各自で印刷する必要があります。また、生徒証やマイナンバーカードなど顔つきの本人確認の書類を持参することが必須となっていますが、大きなトラブルはなかったということです。
2日目の18日は理科、数学、情報の試験が行われます。














