改修工事のため現在休業している鹿児島市の川商ホールについて、予定していた天井の耐震工事が入札不調により当面見送られたことに伴い、休業中の一部期間で一時的に利用が再開されることになりました。

鹿児島市の川商ホールは、天井の耐震化などの改修工事のため今月1日から休業しています。しかし、予定していた天井の改修工事の入札が不調に終わったため市は、先月、工事の実施を当面見送ることに決めました。

予定の変更に伴い、第1・第2ホールについて、今年2月から3月の2か月間、一時的に利用を再開するということです。

利用希望者に対し、今月23日午前10時から、川商ホールで予約会が行われます。その後、今年4月から2027年12月まで空調などの設備工事のため再び休業します。その間、工事の進捗状況をみながら市民ホールや会議室などの一部施設は利用できるよう調整したいとしています。

全館再開は、2028年1月を予定しています。
なお、不調となった天井の改修工事の次回入札は、2028年度以降になる見込みです。