16日の石川県内は緩やかに高気圧に覆われて午後から次第に晴れ、最高気温は金沢で13度と、3月下旬並みの陽気になりました。
一方、大陸からは季節外れの黄砂が飛来し、金沢でも空がかすんで見えました。黄砂は17日にかけて続く予想で、車や洗濯物の汚れに注意が必要です。

受験生にとって肝心の週末の天気ですが、17日朝は加賀地方を中心に晴れる所が多いでしょう。
その後、雲が広がりますが、大きな崩れはないでしょう。
2日目の日曜日も雲が多いですが、雨や雪の心配はなさそうです。ただ週明けは寒波がやってくるでしょう。
20日火曜日ごろから次第に冬型の気圧配置となり、21日水曜日からは上空に強い寒気が流れ込むでしょう。寒気の程度によっては警報級の大雪になるおそれがあります。
また、今回は寒気が居座り、大雪の影響が長引く予想で、早めの備えが必要となりそうです。














