「一任で決められたことに強く憤っている」
一方、党に対し厳しい意見を述べる議員も。
(立憲民主党・藤原規眞議員)
「新党の内容が明らかにされる前に、一任で決められたことに強く憤っている。事前に党のほうから、新党結成とか一切知らされず報道で見たというのも、大変屈辱的だった」

こう話すのは、愛知10区選出で立憲民主党の藤原規眞議員。新党結成をめぐる党執行部の手続きを強く批判しました。
新党への合流については「綱領を見て判断する」と述べ、無所属での出馬を含めたあらゆる選択肢を排除せず考えたいとしています。















