17日から2日間の大学入学共通テストを前に、試験会場の岩手大学には多くの受験生が下見に訪れました。

大学入学共通テストは17日と18日の2日間実施されます。

岩手県内では7つの会場で4081人が受験予定で、このうち県内の会場で最多1860人が受験する岩手大学には16日、多くの受験生が訪れ、友人や保護者とともに試験会場の確認を行っていました。

(受験生は)
「受験票や筆箱などの忘れ物がなければそのまま取り組むだけなの
で、しっかり睡眠をとってあすあさってに臨めるようにしたい」
「場所をあす迷わないように確認しました。緊張を味方にして頑張りたい」
「今までやってきたことを出し切れるように落ち着いてやってきます」

今回から受験票は受験生が各自で印刷し持参する必要があり注意が必要です。

試験科目は17日が地理歴史、公民、国語、外国語、英語のリスニングで、18日が理科、数学、情報となっています。