岡山県倉敷市の連島地区で、特産のごぼうの抜き取りを地元の小学生が体験しました。

「連島(つらじま)ごぼう」の抜き取り体験には、地元の小学3年生約60人が参加しました。

ミネラルが豊富な土壌で育ち、あくが少なくて甘みのある地域の特産品について知ってもらおうと毎年行われているもので、

児童たちは悪戦苦闘しながら約80センチほどに育ったゴボウを抜いていきました。

(児童)
「抜けたら、ごぼうの大きさにびっくりしました」

「豚汁とかいろんなものを作りたいです」

児童たちは、収穫体験を通じて地元の特産品への理解を深めていました。














