事件の捜査や行方不明者の捜索などにあたる嘱託警察犬として、岩手県の釜石警察署は合わせて6頭の飼い主に嘱託書を交付しました。

16日は警察犬の指導にあたる4人の指導手に対して、釜石警察署の松本一夫署長から嘱託書が手渡されました。

警察犬は「警戒」や「足跡追跡」などについて年に一度審査があり、適性が認められると活動が可能になります。

釜石警察署は今年、候補犬を含めて2歳から12歳までのオス1頭、メス5頭の合わせて6頭を嘱託しました。
(警察犬指導手・中村光高さん)
「遊びの延長で長く集中できるように訓練したりを心がけるようにしています」

(警察犬指導手・金野伸明さん)
「現場の訓練をしながら、現場に対応できるように、行方不明者を探せるように訓練しています」
釜石警察署管内では2025年、行方不明者の捜索2件に警察犬が出動しています。














