国道のトンネル工事のため運休していた新庄と酒田を結ぶJR陸羽西線がきょう、およそ3年8ヶ月ぶりに運転を再開しました。

およそ3年8ヶ月ぶりに運転を再開したのは、新庄と余目、そして酒田を結ぶJR陸羽西線です。陸羽西線は国道47号「高屋道路」のトンネル建設工事に伴い、2022年の5月から全線で運休していました。

きょう運転を再開した陸羽西線は運休前と同じ、上下合わせて18本が運行され、運休期間に行われていたバスの代替輸送は、きのうで終了しています。

きょうは酒田発の上り列車が午前6時に、新庄発の下り列車は6時27分に、再開を待ち望んだ利用客を乗せ、出発しました。