16日あさ、鹿児島空港から沖永良部空港へ向かっていたJAC=日本エアコミューターの機体で、プロペラの異常を示す警告灯が点灯し急きょ、引き返しました。この影響で欠航便が出ています。
トラブルがあったのは、鹿児島発・沖永良部行きのプロペラ機「ATR72-600型機」です。
日本エアコミューターによりますと、きょう16日午前7時半ごろに鹿児島空港を離陸した直後、機体右側プロペラの回転数の不具合を示す警告灯が点灯。このためプロペラ機は鹿児島空港に引き返しました。
乗客・乗員あわせて35人にけがなどはないということです。
同じ型の機体で過去にも同様のトラブルが起きていたということで、現在、鹿児島空港で整備士が機体の状況や原因を調べています。
このトラブルの影響で日本エアコミューターは16日、鹿児島と屋久島を結ぶ便などあわせて5便の欠航が決まっています。














