磯辺選手の一番の武器は、この強烈な「左フック」です。

そのフックを武器に打ち合いを重ねていくスタイルで勝ち抜いてきました。

兄の天柊さんが格闘技を始めたことがきっかけで小学3年生の時に始めたキックボクシング。
なかなか勝てない時期が続きましたが、中学生になり一気に才能が開花しました。

週に6回通うジムの館長、細川英男さんに当時の印象について聞くと…

(英志館HOSOKAWAジム 細川英男館長)
「この子強くなるのかな?というくらい不器用だった。最初負け続けて、ただ根性あったので。コツコツやる子は最後に花開く。そのタイプ」

(磯辺暖大選手)
「負けが勝ちにつながるという細川館長の言葉が自分を一番強くしたなと思います」

ジュニアチャンピオンのキックを実際に私が体験してみます。

さらに三日月蹴りも受けてみると…

(井丸キャスターが体験)
「うわー!」(連続キック)

「お尻が耐えられない…一発一発速いのに、こんなに威力があるんですね」

簡単に後ろに吹き飛ばされました。














