大阪では1991年以来、27年ぶりに1月に黄砂が観測されたことがわかりました。

気象庁によりますと、16日午前10時10分までに大阪で黄砂が観測(目視)され、視程(水平方向の見通し)は10キロ以上あるということです。

ただし、気象庁の予測では、あす、あさってにかけて近畿地方を含む西日本や、九州、北陸、中部、関東などに黄砂が飛来する予想となっていて、引き続き注意が必要です。

※ 気象庁によると、黄砂観測は国内(東京・大阪)および日本周辺の観測地点で行われ、黄砂を含む小さな砂やちりが大気中に浮遊している状態を観測者が目視で観測した場合、その地点を視程(水平方向の見通し)により区分して表示しています。

春の黄砂シーズンを前に1月に観測されるのは、大阪では27年ぶりだということです。

16日の黄砂予想

気象庁HPより

17日の黄砂予想

18日の黄砂予想