屋外では、ところにより黄砂が外に干した洗濯物などについてしまうおそれがあります。また、視程(水平方向で見通しの効く距離)が5キロメートル未満になる場合には、交通への障害が発生するおそれがあります。車の運転などは十分に注意をするようにしてください。
このほか、黄砂を吸い込むことによる体への影響も心配されることのひとつです。呼吸器の疾患がある場合などは特に注意を払い、黄砂の飛来の状況がひどければ外出を控えるなど対策をとるようにしてください。
16日は太平洋側だけでなく、西日本や東日本の日本海側でも晴れるところが多く、乾燥などにより黄砂の影響が大きいおそれがあります。














