衆議院の解散総選挙をめぐり、立憲民主党と公明党が新党を結成することで合意しました。国会の勢力図が大きく変わろうとする中、石川県内野党の「候補者一本化」の動きは難航しています。


15日午後、党首会談を行った野党第一党の立憲民主党と、3か月前に連立政権を離脱したばかりの公明党。立憲民主党の野田代表は「急いではいるが、やろうとしていたことは従来からあった。選挙目当てというよりも」と語り、公明党の斎藤代表「これから中道の旗の元に集った新しい党で、一緒に頑張っていきたい」と新党結成への考えを示しました。
双方は新党を結成することで合意し、新たな党名について、16日には決定したいとしています。














